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広島でeスポーツリーグ「eBASEBALL プロリーグ」 初の地方開催

eスポーツリーグ「eBASEBALL プロリーグ」の様子。地方開催は広島が初となる

eスポーツリーグ「eBASEBALL プロリーグ」の様子。地方開催は広島が初となる

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 プロ野球のeスポーツリーグ「eBASEBALL(イーベースボール) プロリーグ」2019シーズンのセ・パe交流戦後節が11月30日から2日間、広島駅北口の広島コンベンションホール(広島市東区二葉の里3)で開催される。地方開催は今回が初めて。

 「eBASEBALL プロリーグ」はゲーム「実況パワフルプロ野球」を使い、一般社団法人日本野球機構(NPB)とコナミデジタルエンタテインメントが共催するプロ野球のeスポーツリーグ。12球団が実際のプロ野球と同様にセ・リーグとパ・リーグに分かれ、日本一の座を懸けて競う。

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 各球団は、2018シーズンのプレーヤーとの継続契約、もしくはeドラフト会議での選手選択によって4人のチームを結成する。プロ野球と同じく、各リーグに分かれてeペナントレース、セ・パe交流戦を戦い、各リーグの上位3チームがeクライマックスシリーズに勝ち進む。両リーグの勝者はSMBC e日本シリーズへと進出し、日本一を決める。2019シーズンより各球団の登録選手が4枠に拡大し、e交流戦の実施やレジェンドOB選手の起用が可能になった。

 リーグは現在、セ・パe交流戦の前節まで終了している。今回の試合結果は、12月7日、8日のeペナントレース第3節の展開に影響するという。

 試合は両日ともに12時からスタートして、9試合を行う。1試合当たりの時間は約30分。選手の対戦組み合わせは決まり次第、公式サイトで発表する。当日は、広島東洋カープの選手やOBによる解説を行い、カープ球団マスコットのスラィリーも会場を盛り上げる。参加するのは、30日=アドゥワ誠投手、塹江敦哉投手、元カープの赤松真人さん、12月1日=堂林翔太内野手、曽根海成内野手、元カープの岩本貴裕さん。

 開催時間は12時~18時30分(予定)。入場無料。無料観覧席のほか、オリジナルグッズや撮影特典が付いた有料観覧席(2,000円)、プレミア観戦席(6,000円、完売)も設ける。座席数は全120席。

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