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広島のマリホ水族館で「魚朱印」配布 開業2周年、令和元年記念で

同館でも人気という「カープ鯉」を描いたオリジナル「魚朱印」

同館でも人気という「カープ鯉」を描いたオリジナル「魚朱印」

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 広島市沿岸部の商業施設「広島マリーナホップ」内の「マリホ水族館」(広島市西区観音新町4)で6月23日・24日、来館者に御朱印ならぬ「魚朱印(ぎょしゅいん)」を配布する。

「マリホ」を組み合わせた「魚朱印」の成り立ち

 開業2周年、令和元年を記念した企画で、縁起の良いコイの絵に、「マリホ」の文字を組み合わせたデザインをA6サイズの和紙に描き、「昇鯉」の文字を重ねた。文字と朱印は、広島出身の書家・詩人坂口赤道さんが手掛け、B6サイズの台紙に挟んで来館グループごとに1枚を進呈する。

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 このほか、周年イベントとして今月22日~24日まで、坂口さんによる書道パフォーマンスや、上田宗箇流直心会による茶会、水族館プロデューサーの中村元さんによるトークショーなどを館内で予定する。

 マリホ水族館は2017(平成29)年にオープン。広島市内に水族館が誕生するのは約19年ぶり。広島市内で唯一の水族館となった。運営は「マリーナホッププロパティ」(中区大手町5)。

 営業時間は10時~20時。入館料は18歳以上=900円、小中高校生=500円、3歳以上=300円、65歳以上=800円。

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