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広島のマリホ水族館で食育イベント メイン展示物「ゴギ」の甘露煮を振る舞う

メイン展示である「渓流水槽」内の県指定天然記念物「ゴギ」を調理する

メイン展示である「渓流水槽」内の県指定天然記念物「ゴギ」を調理する

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 広島市沿岸部の「マリホ水族館」(広島市西区観音新町4)で6月23日・24日、食育イベント「マリホ水族館を食べよう」が開催される。

 食育イベントは今年1月、「瀬戸内水槽」で展示しているマダイや小イワシ(カタクチイワシ)、夜泣貝(ナガニシ)、アコウ(キジハタ)など、魚介類全7種類を業者から仕入れて作った「マリホ水族館汁」に続いて2回目。

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 当日は同館前の広場にテントを設置して、入場当日券か年間パスポート所有者を対象に水族館のメイン展示である「渓流水槽」内の県指定天然記念物である川魚「ゴギ」を甘露煮に調理し、各日先着500人に振る舞う。

 同館では今後も食育について発信していこうとイベント開催を計画する。

 開始時間は11時~15時。無くなり次第終了。雨天決行。