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広島で「ファンタビ」「ハリポタ」の小道具展示 造形美術監督とお絵描きも

映画「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」(c) 2018 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved.Harry Potter and Fantastic Beasts Publishing Rights (c)J.K.R

映画「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」(c) 2018 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved.Harry Potter and Fantastic Beasts Publishing Rights (c)J.K.R

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 映画「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」(以下ファンタビ)の公開を記念して10月8日、造形美術監督のピエール・ボハナさんがひろしま美術館(広島市中区基町)でワークショップを開く。

 「ファンタビ」「ハリー・ポッター」全作品で小道具を手掛けるボハナさんの来日に伴うファンイベントの一環。事前応募で選ばれた親子ペア10組20人を対象にボハナさんと一緒に魔法道具を描くワークショップを行う。ボハナさんがアイデアの源や夢をかなえる素晴らしさについて語るほか、両作品で実際に使われた撮影小道具の展示も行う。

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 開催時間は10時30分~12時予定。応募はエントリーフォームより受け付ける。今月5日まで。