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広島・宮島でリアルアクションゲーム 「宮島ゾンビパンデミック」初開催へ

ミッションクリア型サバイバルゲーム「宮島ゾンビパンデミック2018」

ミッションクリア型サバイバルゲーム「宮島ゾンビパンデミック2018」

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 広島・宮島の包ヶ浦自然公園で9月16日・17日、ミッションクリア型サバイバルゲーム「宮島ゾンビパンデミック2018」が開催される。

ゾンビも交えたバーベキューも

 同公園の自然を使ったリアルアクションゲームの開催は今回が初めて。参加者は最大10人1チームとなり、パンデミック(世界的大流行)が発生したというゲームの世界観に準じた4つのミッションに挑戦する。

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 提示されるさまざまな課題に対して、実際に体を動かし、時には頭を働かせて解決しながら、決められたゴールに向かう。参加者全員が明確なルールの下で行動するストーリー性を持たせた。エアソフトガンを使ったガンシューティングミッションも用意し、ゾンビ映画さながらのアクション体験など、2時間30分で4つのミッションに挑戦する。

 登場する主要キャラクターやアクションゾンビは、全てよく訓練されたプロの役者を起用。ルール説明やスタート合図、ゴールでのクリア判定、ゾンビ感染判定などを行い、運営側が参加者も楽しめるようゲームバランスの調整を行うという。

 定員は各回150人で、余裕があることから当日参加も会場で受け付ける。参加は一人から可能で、会場でチーム編成を行う。ゲーム後には参加者とゾンビも交えたバーベキューも開く。

 当日は宮島桟橋から会場まで10分間隔で無料送迎バスを運行する。運行時間は行き=8時~8時50分、14時~14時50分、帰り=13時~14時30分、19時~20時30分。

 開催時間は9時~13時、15時~19時。参加料は一人9,000円。荒天中止。