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広島にエヴァの洋傘、前原光榮商店とコラボ 梅雨入りに合わせて限定販売へ

広島三越で今月19日から始まった「レインフェア」内で展示販売する

広島三越で今月19日から始まった「レインフェア」内で展示販売する

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 広島三越(広島市中区胡町)で6月19日から、新世紀エヴァンゲリオンと洋傘メーカー「前原光榮商店」がコラボした洋傘の限定販売で始まった。

「ハニカム柄」を表現した洋傘も

 コラボは素材や製造工程にこだわりながら、職人が1本1本手作りした美しさと機能性が評価される前原光榮商店の創業70周年を記念したオリジナル企画。エヴァンゲリオンの物語の中に見る「希望」「再生」というキーワードに焦点を当て、「日本のものづくりの希望と再生を謳(うた)う」を開発コンセプトにした。一本の傘に息づく職人技を通し、その世界を広く世の中に伝え、本商品を手にした人の生活や人生を豊かに彩る一本を目指したという。

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 販売するのは6種類で、各キャラクターや機体を3~4色で表現する。店頭には、サードインパクトバージョン(紫、黄色、黒、ライトグリーン)、エヴァンゲリオン零号機モデル(黒、白、黄色、スチールグレー)、エヴァンゲリオン初号機モデル(紫、黄色、黒、ライトグリーン)、エヴァンゲリオン2号機モデル(赤、白、黄色、黒)、綾波レイモデル(水色、黄色、白、黒)、式波・アスカ・ラングレーモデル(赤、黒、緑、オレンジ)を各2本ずつ用意した。

 各部材にもこだわり、手元のハンドル部や中棒、石突、生地のカラーリングなど、エヴァンゲリオンをモチーフとした意匠を各パーツの職人たちが加工製造した。ハンドル部に付属する玉留パーツと内箱に貼付するスペックプレートにはシリアルナンバーを刻印する。本体サイズは全長85~88cm、開いた時の直径 は94~103cm。

 洋傘専用のオリジナルパッケージを製作し、内部には箔押し加工を施した内箱でディスプレイとしても存在感のある演出を目指した。

 販売価格は3万5,000円~7万円(税別)。6月25日まで。