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広島の商店街にカープ選手の「顔ハメ看板」 今年は松山、バティスタ選手ら4人

松山外野手の登場曲に合わせた象徴的な一言を添えた看板(写真左)

松山外野手の登場曲に合わせた象徴的な一言を添えた看板(写真左)

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 広島市中心部の金座街商店街に10月16日、広島東洋カープの選手をデザインした「顔ハメ看板」が登場した。

パルコ新館前には安部内野手の「覇気」パネル

 同企画は昨年に続き今年で2回目。クライマックスシリーズでのカープを商店街で応援しようと、福屋とパルコ新館前にスポットを設置した。

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 昨年は黒田投手、鈴木外野手のパネルを用意し、福屋とパルコ新館前に置いたが今年は選手を替え、松山外野手、バティスタ内野手、安部内野手、丸外野手の計4台を2台ずつ、同じ場所に用意した。

 看板の高さは約1メートル90センチ。子どもだけでなく、幅広い層のカープファンが写真を撮る姿が見られる。同商店街の担当者によると、カープが勝ち進むまで設置するという。

 設置時間は10時~19時。

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