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広島の奥座敷・湯来町で「ホタルまつり」 3種類のホタルを鑑賞、期間延長して開く

2014年に湯来温泉で見られたホタル

2014年に湯来温泉で見られたホタル

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 広島の奥座敷・湯来温泉(広島市佐伯区湯来町大字多田)で6月24日、「ホタルまつり」が始まる。

「ホタルまつり」の様子

 今回で27回目となるホタル祭りは例年、6月の最終日曜あたりに1日だけ開催してきたが、「多くの人に湯来のホタルや湯来温泉の魅力を伝えよう」と今年は初めて9日間に延長して開く。

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 湯来は自然繁殖した「ゲンジボタル」や「ヘイケボタル」だけでなく、珍種とされる「ヒメボタル」の三種が同時に見られる全国的にも珍しいという場所もある。

 祭りの見どころは今月25日と7月2日に開く、川魚のつかみ取りや町内で初開催する当日参加可能なファッションショー。期間中は音楽コンサートや楽器の演奏、神楽などの日替わりステージや軽食販売の屋台も出店し、ホタルが見ごろとなる20時までイベントを盛り上げる。

 開催時間は18時~20時(今月25日・7月2日は10時から)。雨天の場合はステージイベントを湯来ロッジ隣の湯来交流体験センター(TEL 0829-40-6016)に移して行う。7月2日まで。

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