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広島・安佐動物公園で6年ぶり、キリンの子ども公開 アミメキリン4頭に

6年ぶりの公開となったアミメキリンの雌の子ども(写真右)

6年ぶりの公開となったアミメキリンの雌の子ども(写真右)

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 安佐動物公園(広島市安佐北区安佐町)で現在、3月に誕生したアミメキリンの雌の子どもを公開している。キリンの子どもの公開は6年ぶり。

 今年3月23日に誕生したキリンの子どもは4月初旬から公開を始め、少しずつ公開時間を延長しており、公開前後の時間帯は室内で姿を見ることができる。

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 動物の状態や天候により公開しない場合や時間を短縮する場合もある。「母親が落ち着いて子育てできるようにそっと見守って」とキリンテラスからの時間をかけて写真撮影を行うことは控えるよう呼び掛ける。

 母親は1996年同園で生またキリコ(19)、父親は2008年に秋吉台サファリランド生まれで2010年に来園し、2015年6月に亡くなったアキヨシ。アキヨシは同園のキリンの中で唯一の雄だったことから、飼育担当者もこれからの活躍に期待をしていたという。

 キリンの子どもの誕生により、アミメキリンはキリコ、メグミ(キリコの娘、6歳)、カナ(雌、4歳)に加えて4頭になった。

 公開時間は今月18日から10~15時。木曜休園。

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