広島マリーナホップに等身大「パトレイバー」−映画のPRで、中四国初登場

マリーナホップで起き上がった等身大のパトレイバー(イメージ)

マリーナホップで起き上がった等身大のパトレイバー(イメージ)

 広島マリーナホップ(広島市西区観音新町4)で3月20日〜22日、映画「THE NEXT GENERATION パトレイバー」のデッキアップイベントが開催される。

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 5月公開予定の映画「THE NEXT GENERATION パトレイバー 首都決戦」のプロモーションを兼ねたデッキアップイベントでは、撮影で使用した全長約8メートルの等身大モデルを使う。海側に設ける駐車場の一部を使い、同作の主人公が搭乗する「98式AVイングラム」を立ち上げる様子を披露する。中四国地方での実施は初。

 イベントに合わせて、施設の開業10周年を記念した「パトレイバーWEEK」を今月13日から開催する。同作の撮影で使用した衣装や小道具、パネルなどを展示に加えてファミリーなど、買い物客が増える週末にはオリジナルグッズの販売も行う。

 デッキアップは11時〜、13時30分〜、15時〜18時30分〜。展示会は10時〜18時(土曜・日曜は19時まで)。観覧無料。今月22日まで。