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広島で「ベルギービールウィークエンド」-旧市民球場で初開催へ

昨年の仙台会場の様子

昨年の仙台会場の様子

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 旧広島市民球場跡地(広島市中区基町)で7月、ベルギービールの祭典「ベルギービールウィークエンド」が開催される。

 ベルギービールの正規輸入会社であるアサヒビールや小西酒造、ブラッセルズ、三井食品などを中心に構成する「ベルギービールウィークエンド実行員会」が主催する。2010年9月に東京で海外初となるイベントを開いて以降、全国に開催規模を拡大しながら毎年各地で開いている。同イベントの広島開催は今回が初めて。

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 来場者数は5年間で42万5千人以上を数える。広島が加わる2015年は7都市で52日間開くことから、約18万5千人の来場者数を見込む。ビールは10タイプ96種類から50種類以上をそろえ、ベルギー料理や音楽の演奏とともに「リラックスしたベルギーの週末スタイル」を演出する。

 会場にはハイテーブルをそろえ、立ち飲みスタイルで飲食を楽しむが、会場の広さに応じてイスも用意するという。飲食する際には、最初にオリジナルグラスと飲食用コイン、ポケットガイドがセットになったスターターキット(3,100円)を購入する仕組み。支払いはすべてコインで行い、ビールやフードを追加する際には追加コイン(5枚組=1,050円)が必要となる。

 苦みを抑えた「フルーツビール」などのビールも提供することから、「30~40代女性の来場も多い」と同事務局の担当者。交通アクセスの良い立地から仕事帰りのビジネスパーソンの利用にも期待を寄せる。広島での目標来場者数は約1万人。

 開催期間は7月8日~12日まで。開催時間は月曜~金曜=14時~22時、土曜=11時~22時、日曜=11時~21時まで。(初日は16時から)。入場無料。

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