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「サンフレッチェ広島おせち」が予約開始-三瀧荘とサンフレッチェがコラボ

チームとして初めておせち料理をつくる「サンフレッチェ広島」

チームとして初めておせち料理をつくる「サンフレッチェ広島」

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 ウエディングプロデュース・レストラン運営のノバレーゼ(東京都中央区)は10月1日、サンフレッチェ広島とコラボした「サンフレッチェ広島おせち」の予約受け付けを始めた。

戦火の消失を免れた昭和初期の豪邸「三瀧荘」

 「サンフレッチェ広島おせち」は同社が運営する料亭兼婚礼施設「三瀧荘」(広島市西区三滝町)が作るオリジナルのおせち料理。チームのスポンサー契約を結んでいることをきっかけに企画がスタートした。重箱をチームカラーの紫で統一し、ふたの表面にはチームロゴ、裏面に森保一監督の直筆メッセージを印字する。

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 容器はプラスチック製で、運動会などのイベントでも弁当箱として利用できるように工夫した。食材はアワビなど36種類を使い、サッカーボールをモチーフにした料理も並べる。調理は創作和食料理店「中村孝明」で取締役総料理長を務めた同料亭の料理長鈴木一生さんが手掛ける。

 価格は2万6,250円。420個限定。予約は12月24日まで。おせちの配達日は12月31日。