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百貨店を舞台に競う「ご当地キャラ総選挙」-広島からは「ふでりん」がエントリー

福屋八丁堀本店に設置する選挙のようなビジュアルをイメージしたPRポスターと投票箱

福屋八丁堀本店に設置する選挙のようなビジュアルをイメージしたPRポスターと投票箱

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 全国の百貨店を舞台にご当地キャラがナンバー1を競う「ご当地キャラ総選挙」の地区予選が現在、広島市内の百貨店で開催されている。

 エリアごとにご当地キャラを集め、予選を勝ち抜いていくイベントは日本百貨店協会が主催。中四国エリアからは、「ふでりん」(広島)、「ことちゃん」(香川)、「うだつまる」(徳島)の3キャラクターがエントリーする。

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 ふでりんは熊野筆や化粧筆を始め、筆文化を広めようと活動する熊野町の観光大使。イルカのことちゃんは、高松琴平電気鉄道(通称ことでん)の駅員。徳島県美馬市観光協会のマスコットキャラクターうだつまるは、「うだつ」が上がるようにと名付けられた。いずれも予備選挙で上位3キャラクターに選ばれた。

 現在は地区予選を競っており、ことちゃん、ふでりんには1万ポイントを超える票が集まっている。このほか、「ちっちゃいおっさん」(兵庫)、「メロン熊」(北海道)、「ふなっしー」(千葉)、「オカザえもん」(愛知)なども各エリアで票を集めている。

 応募は店頭とホームページから受け付ける。福屋八丁堀本店など各百貨店では、チラシを貼ってイベントをPRする。

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