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広島・中の棚に十日市のカフェが移転-「大衆居酒屋」イメージに

「イチバンチョウバル」店内。おすすめメニューは黒板で案内する

「イチバンチョウバル」店内。おすすめメニューは黒板で案内する

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 広島・中の棚に3月1日、バルスタイルの飲食店「1BAN CHO BAR(イチバンチョウバル)」(広島市中区本通、TEL 082-569-8248)がオープンした。

木目調の看板が特徴的な外観

 十日市で営業していたカフェスタイルの飲食店「cafe de fu-ca+dining」の移転に伴い、店名を新たにした同店。野菜メニューに加え、肉を使った料理の提供に力を入れる。運営は、飲食店を運営するfun loving(山口県岩国市)。

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 店舗は福屋からほど近い、中の棚商店街の地下1階に構える。店舗面積は約24坪。席数は約60席。テーブルを中心に、カウンターもそろえる。木目を基調にした店内には暖炉も取り入れ、小上がりのフロアにはソファ席を用意した。

 メニューは野菜をたっぷりのせた「そば粉のガレット」(980円)や30日間熟成したベーコンを使ったサラダ(550円)、有機野菜のベビーリーフサラダ(480円)など。旬の野菜を使った季節限定で提供するメニューもそろえる。

 このほか、ポテトフライ(380円)、アボカドチーズのせグラタン(550円)、200円追加で鉄板焼きそばにもできる「豚バラうま味塩焼き ぶっかけネギ」(680円)、ホタルイカ沖漬(450円)など。吉和わさびを添えた「熟成肉の炙(あぶ)り焼き」(1,800円)、低温で20時間薫製した「ベーコン炙り」(640円)など、肉を使った種類も豊富だ。アルコールはビールやグラスワインなど。

 イメージは「大衆居酒屋」と中山博雅社長。料理のボリュームや価格も意識して、ランチタイムはパスタや野菜など4種類を、680円からそろえる。客単価は、ランチ=800円、夜=2,500円~3,000円。

 営業時間は、ランチ=11時30分~15時、ディナー=17時30分~24時。

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