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メディアをミックスした地域活性化イベント「広島地撮り」-広島・湯来町で開催へ

山口県防府で開催した「地撮り」イベントの様子

山口県防府で開催した「地撮り」イベントの様子

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 オフ会とSNS、ソーシャルメディアをミックスした地域活性化イベント「広島地撮り(じどり)」が8月25日、広島・湯来町(広島市佐伯区湯来町)で開催される。

 「地撮り」とは、ソーシャルメディアの映像や動画を活用した取り組み。実際に街を訪れる人がソーシャルメディアを使い、バーチャルとリアルタイムでコミュニケーションする体験・体感型のイベント。今回は全国で一斉に開催する。

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 参加者は、スマートフォンを利用しながらメンバーと一緒に街を歩く。撮影した写真にはタイトルを付けSNSへアップロードするほか、街を巡っている模様はライブストリームで配信。「映像を見ている人もまるで一緒にその街を巡っているように感じてもらいたい」と広島でのイベントを主催する山下ミカさん。地域のPRにも一役買う。

 イベントは山下さんが配信しているユーストリーム番組で、「地撮り」発祥の地でもある山口県でイベントを主催するメンバーの一人、小崎真一さんに話を聞いたことがきっかけ。翌週の配信では、ゲストで登場した岡山カバヤ食品の多田章利さんとイベントの内容について盛り上がり、全国での開催が決まったという。

 開催時間11時~。「古民家SATOYAMA」(湯来町多田)で約1時間、説明会を開いた後、参加者は自由に街を歩く。

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