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スカイツリーの高さに合わせた弁当「六三四むすび」、広島「むさし」が販売開始

「六三四むすび」に合わせて、弁当の包装紙も刷新した

「六三四むすび」に合わせて、弁当の包装紙も刷新した

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 今月22日に開業した世界一の高さを誇る自立式電波塔「東京スカイツリー」の高さに語呂を合わせた弁当「六三四むすび」を前日の21日、広島の飲食店「むさし」(広島市中区榎町)が販売を始めた。

イートインでは容器を変えて提供する

 東京スカイツリーの全高634メートルに、社名「むさし」の語呂を合わせた弁当は昨年の8月ごろ、同社のスタッフが企画を立ち上げた。容器や食材で特徴的な高さを表現しようと考えた末、これまで販売してきた弁当箱よりも5センチ以上長い、25センチの容器に入れた縦長の弁当を提案した。

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 弁当の中身は、同社で定番の「銀むすび」「俵むすび」に、ちらしずしやゴボウ、春雨など。「むすびが3種類セットになった弁当は珍しい」と同社の山本伸一さん。メンチカツに使う材料の一部は、スカイツリーの高さを決める際に由来となった東京の旧国名「武蔵」にちなみ、東京から仕入れる。

 価格は800円。テークアウトが中心だが、店内での飲食も可能。6月末まで販売。

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