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広島の老舗うどん店「ちから」が「中華そば」専門店-博多一風堂とコラボ

豚骨ラーメン店「博多一風堂」とコラボした「中華そば 新元味(しんもとあじ)」(630円)

豚骨ラーメン店「博多一風堂」とコラボした「中華そば 新元味(しんもとあじ)」(630円)

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 広島でうどんを中心とした麺類や和菓子の製造販売を行う「ちから」(広島市中区鉄砲町)が4月26日、豚骨ラーメン店「博多一風堂」とコラボした中華そば専門店「中華そば ちから」(安芸郡、TEL 082-287-0933)がオープンした。

店内は木目調で統一した

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 創業76年の歴史を持つ「ちから」で初となる新業態店は、3月27日まで「ちから府中店」として営業を続けた店舗にオープン。コンセプトカラーを赤から山吹色に変更し、従業員のユニホームも一新。内装は木目調で統一した。店舗面積は約40坪。席数は、カウンター=7席、テーブル=16席の計23席。代金前払いの制度もそのまま引き継ぐ。

 メニューは、豚骨ラーメン店「博多一風堂」とコラボした「中華そば 新元味(しんもとあじ)」(630円)や特製タレに漬け込んだ煮卵を添える「煮卵 中華そば」(730円)、「中華そば」(590円)など。「新元味」は、あっさりとしたとんこつしょうゆ味がベース。土地に合ったスープに改良した。替え玉の代わりに100円追加で大盛りを用意した。

 このほか、ラーメンなどの麺類やモヤシ、ネギ、ワンタンなどのトッピング(100円)と空揚げ(350円)、ギョーザ(5個190円~)、生ビール(390円)のサイドメニューもそろえる。ちからで提供してきた、おにぎり(120円~)や和菓子(90円~)は引き続き販売する。

 これまで広島市内を中心に出店を進めてきた同社。大型SCを持つ郊外の住宅地への出店では、地域に暮らす若いファミリー層や買い物客などの来店を見込み、月商450万円を目指す。

 営業時間は11時~22時(ランチタイムは11時~17時)。駐車場は臨時を含め14台。

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