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広島でブックフェス「ブックスひろしま」-段ボールを使った一箱古本市も

ブックスひろしま実行委員長の財津正人さん。トークイベントでは、聞き手となり登場する

ブックスひろしま実行委員長の財津正人さん。トークイベントでは、聞き手となり登場する

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 読まなくなった本や写真集などを1箱の段ボールに詰め込んで販売する一日限定の書店「一箱古本市」が11月6日、JR横川駅に隣接する「カジル横川」(広島市西区横川町3)で開かれる。

ゲストとの距離も近いトークイベント

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 本や書店が好きな人を対象に開く一箱古本市は、10月5日・6日に開催するブックイベント「ブックスひろしま」の一環として開催。昨年は、広島本通りから1本南側の「うらぶくろ」でイベントを開いたが、今回は横川に場所を移して開催する。

 古本市では、事前に募集したダンボールに、本を中心としたブックマーカーなど関連アイテムを入れて販売。箱の大きさは、旅行などに用いるスーツケースサイズで、20箱が並ぶ。

 5日には、「謎解きはディナーのあとで」の著者・東川篤哉さんと「広島学」などの書籍を発行する新潮文庫編集部長の江木裕計さんによるトークイベントを企画。ブックスひろしま実行委員長の財津正人さんが聞き手となり、まちづくり市民交流プラザ(中区袋町)で開く。

 ブックスひろしまは、「広島で本のイベントを開催しよう!」と集まった有志たちが中心となって、2009年に開催した広島発のブックフェス。読書を介して、人と人とが交友する「本と読書の輪」を発信しようと毎年、広島で開催している

 開催時間は11時~16時。

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