広島そごうで「ガンプラEXPO」-生誕30周年で初の全国縦断ツアー

(c)創通・サンライズ

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 ガンプラの生誕30周年を記念して全国で行われている「ガンプラEXPO JAPAN tour」が1月26日、そごう広島店(広島市中区基町)の催事場で始まる。

仙台からスタートした「全国縦断ツアー」

 「ガンプラEXPO」は、ガンプラ生誕30周年を記念して、バンダイ(東京都台東区)が全国で開催する巡回展。ガンプライベントとして全国を縦断するのは今回が初。

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 会場では、「Growing up」「Universal」「New item」「Party」「Life style」「Ahead」のキーワードを切り口に6つのゾーンを展開。1980(昭和55)年に発売を開始した初代ガンプラから2010年の最新アイテムまで、「進化のキー」となったガンプラの展示や生産拠点「バンダイホビーセンター」(静岡県静岡市)の最新技術や金型を紹介する。

 30周年を記念して作られた新ブランド「RG」の展開分析や「HG」「MG」「PG」「BB戦士」などガンプラブランドの魅力や特徴を解説するコーナーも設ける。アジアを中心に、人気が高まっているという「SDガンダム三国伝」のラインアップや海外で販売される希少な商品、雑誌も展示。

 特別企画として、アーティストやアイドル、プロレスラーなど、「ガンプラ好きな」30人による、カラーリングイメージ企画も実施。「ガンプラが向かう未来」をテーマに、エコ活動や「機動戦士ガンダム」作中に登場する「ガンダリウム合金」をイメージした素材も紹介する。

 仙台をスタートして大阪まで4会場を回ってきた同展。これまで、「親子での来場を中心に幅広いお客さまに来場いただいている」と同社広報担当者。メーンは、30代半ば~40代の男性だが、10代のカップルを含め女性の来場も目立つという。来場者数は4会場で13万人。広島では、3万人の来場を見込む。

 このほか、商品販売コーナーでは、「HGUC 1/144 ゼータガンダム クリアカラーバージョン」(1,600円)、「MG 1/100 MS-06J 量産型ザク Ver.2.0 クリアカラーバージョン」(3,500円)などの限定商品をそろえる。

 開催時間は10時~20時(最終日は17時閉場)。入場無料。2月7日まで。

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