山陰・瀬戸内エリアの温浴施設を巡る周遊型スタンプラリーイベント「2026 ナミナミ街道 御湯印(ごゆいん)めぐり」が7月15日、始まった。
神社仏閣の「御朱印」や城の「御城印」のように、温泉を巡って「御湯印」を集める周遊イベント。対象施設のフロントで「御湯印帳」と「御湯印札」を取得することで参加できる。期間中、各施設には「御湯印帳」に押すスタンプを設置。「御湯印札」の配布も行う。昨年度は満願達成者が過去最多数を更新するなど、人気を集めている。
本年度は2026年の「お風呂年」に合わせ、デザインを一新した御湯印帳を用意するほか、全8施設を制覇した「満願」達成者への新特典として限定グッズの「今治タオルのコンパクトバスタオル」を進呈する。併せて、入浴券やオリジナルグッズが当たる抽選も行う。各施設の売店では、デザインを一新したオリジナルグッズも販売する。
参加施設は、1番札所の「淀江ゆめ温泉 白鳳の里」(鳥取県米子市)をはじめ、「瀬戸内温泉 たまの湯」(岡山県玉野市)、「神辺天然温泉 ぐらんの湯」(広島県福山市)、「尾道平原温泉 ぽっぽの湯」(尾道市)、「アジアンリゾート・スパシーレ」(安芸郡坂町)、「スパシーレ祇園」(広島市安佐南区)、「しまなみ温泉 喜助の湯」(愛媛県今治市)、「伊予の湯治場 喜助の湯」(松山市)の8施設。
「1番札所」の源泉を使い、ミカンとレモンの果汁をブレンドした炭酸飲料「温泉夢サイダー みれも」もリニューアルし、各施設で販売する。価格は300円。
2027年6月30日まで。