プレスリリース

「いろは&かえで」ラッピング電車、9月29日運行開始!

リリース発行企業:全国健康保険協会広島支部

情報提供:

 全国健康保険協会[?]広島支部(広島県広島市南区松原町2丁目62番、支部長:松原真児)(以下「協会けんぽ広島支部」という。)では、全国健康保険協会(以下「協会けんぽ」という。)の認知度向上及び健診の重要性を訴求するため、令和8年9月29日(火)より、広島電鉄株式会社が運行する路面電車へのラッピング広告を実施。あわせて駅貼りや車内ポスター、広島駅デジタルサイネージなどを組み合わせた複合的な広報を展開。

 広島県で日常的な移動手段として広く利用されている交通媒体を通して、協会けんぽに対する認知の定着と、健診の受診率アップをめざします。




「健診を受ける」を、もっと身近に

 健康診断は、自分自身の健康状態を知り、生活習慣を見直したり、病気の早期発見・早期治療につなげたりするための大切な機会です。
 一方で、仕事や家庭などで忙しい世代を中心に、「健康には関心があるけれど、健診を受けるきっかけがない」という方も少なくありません。
 協会けんぽ広島支部では、今回の路面電車へのラッピング広告をきっかけとして、日常の中で「健診を受けよう」と思っていただける環境づくりを進め、加入者の健康づくりを支援していきます。

健診内容がさらに充実!

 令和8年度からは、加入者の健康増進や生活習慣病の予防を目的として、被保険者(ご本人)に対する人間ドック健診の補助(最大25,000円)や生活習慣病予防健診[?]の対象年齢の拡大[?]、骨粗鬆症検診の補助を開始。さらに令和9年度以降は、従来の特定健診[?]に加え、被扶養者(ご家族)も人間ドック健診や生活習慣病予防健診の対象とする予定です。

(協会けんぽの役割について)

 協会けんぽは、約285万事業所、約3,977万人の加入者(令和8年5月時点)からなる日本最大の医療保険者です。協会けんぽの加入者及び加入事業所は、住んでいる地域や会社の業種、規模等が様々であることから、多様な加入者同士が支え合っているという特徴を持っています。

 人口減少・少子高齢化という社会構造や医療を取り巻く環境が大きく変化する中で、健康保険の運営を安定的に行い、加入者の健康増進を図るという医療保険者が果たすべき役割は、ますます大きくなっています。協会けんぽがその役割を果たしていくためには、協会けんぽの認知度を高め、一層の関心・共感を持っていただく必要があります。

< 実施概要 >
1. 路面電車へのラッピング広告
 掲出期間:令和8年9月29日(火)〜令和9年3月(予定[?])
 走行区間:広島電鉄宮島線(広島駅〜広電宮島口駅間)




2. 広島電鉄宮島線 駅貼りポスター
 掲出期間:令和9年1月〜令和9年3月
 掲出場所:広島電鉄宮島線(広電西広島駅〜広電宮島口駅[?]間)




3. 広島電鉄路面電車内 内側ポスター
 掲出期間:令和8年10月〜令和9年3月
 掲出場所:広島電鉄全線 車両内側窓上




4. デジタルサイネージ(ミナモア1階 東西連絡通路)
 掲出期間:令和8年10月12日(月)〜令和8年11月22日(日)
 掲出場所:ミナモア1階 東西連絡通路





 ※ 5分おきに15秒間(2種類の画像を約7秒ずつ)表示を行う。


5. デジタルサイネージ(広島駅2階 南北自由通路)
 掲出期間:令和8年11月23日(月)〜令和8年12月27日(日)
 掲出場所:広島駅2階 南北自由通路





 ※ 5分おきに15秒間(2種類の画像を約7秒ずつ)表示を行う。


[?] 平成20年10月1日、国の政府管掌健康保険事業を継承し、これを運営する法人として設立されました。主に、中小企業で働く従業員とその家族が加入する健康保険の医療保険者として健康保険事業及び船員保険事業を行っています。
[?] 主に35歳〜74歳の被保険者(ご本人)を対象に、生活習慣病の予防や早期発見を目的として行う健診。詳細な血液検査やがん検診等の項目を含み、特定健診よりも幅広い検査項目が含まれています。
[?] 20歳、25歳、30歳の追加(胃がん検診、大腸がん検診は除く)
[?] 40歳〜74歳の被扶養者(ご家族)を対象に、生活習慣病の予防や早期発見を目的として行う、メタボリックシンドロームに着目した健診。
[?] 実施状況により延長する可能性があります。
[?] 井口駅下り・廿日市市役所前駅下り・地御前駅下りを除く全駅