プレスリリース

【牡蠣に関する調査】圧倒的人気の「カキフライ」も自宅調理の壁は高し?自宅調理派は35.8%に

リリース発行企業:株式会社NEXER

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■牡蠣はどう食べる? 家庭での調理方法と加工品について
冬が近づくと、店頭に並びはじめる牡蠣。海のミルクとも呼ばれるこの貝は、生で味わうのはもちろん、焼いたり揚げたりとさまざまな調理法で楽しめる食材として、日本の食卓で親しまれてきました。

一方で、殻を開けるのが大変そう、火の通し方がよくわからないなど、牡蠣ならではの扱いにくさから、家庭での調理を避けている人もいるかもしれません。

では、実際に牡蠣を食べている人は、どのような食べ方をしているのでしょうか。

ということで今回は広島かきのお取り寄せ『島田水産』と共同で、事前調査で「普段牡蠣を食べることがある」と回答した全国の男女400名を対象に「牡蠣の食べ方・調理への関心と加工品」についてのアンケートをおこないました。


※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社NEXER Groupと広島かきのお取り寄せ『島田水産』による調査」である旨の記載
・島田水産(https://shimadasuisan.shop/)へのリンク設置


「牡蠣の食べ方・調理への関心と加工品に関するアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2026年8月10日 ~ 8月17日
調査対象者:事前調査で「普段牡蠣を食べることがある」と回答した全国の男女
有効回答:400サンプル
質問内容:
質問1:あなたが好きな牡蠣の調理方法・食べ方として当てはまるものをすべて選んでください。(複数回答)
質問2:あなたが好きな牡蠣の調理方法・食べ方を具体的に教えてください。
質問3:あなたは自宅で牡蠣を調理することがありますか。
質問4:自宅ではどのような牡蠣料理を作りますか。当てはまるものをすべて選んでください。(複数回答)
質問5:牡蠣の調理で「難しい」「手間だ」と感じることを具体的に教えてください。
質問6:「牡蠣を丸ごと使った中華まん」「牡蠣のクリームコロッケ」「牡蠣のグラタン」などがあることを知っていますか?
質問7:牡蠣の加工料理で食べてみたいものがあれば教えてください。
質問8:お取り寄せで牡蠣を購入するとしたら、どのようなセット・商品が魅力的だと思うか当てはまるものをすべて選んでください。(複数回答)
質問9:お取り寄せで牡蠣を購入するとしたら、どのようなセット・商品が魅力的だと思うか具体的に教えてください。
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。


■83.0%が、好きな牡蠣の食べ方は「カキフライ」と回答
まずは、事前調査で「普段牡蠣を食べることがある」と回答した方に、好きな牡蠣の調理方法・食べ方を聞いてみました。





最も多かったのは「カキフライ」で83.0%でした。次いで「生牡蠣」が48.0%、「焼き牡蠣」が45.5%、「牡蠣鍋(土手鍋など)」が30.5%となっています。

牡蠣を食べる人の8割以上が、好きな食べ方としてカキフライを挙げました。カキフライは飲食店だけでなく、スーパーの惣菜などでも目にする機会が多く、牡蠣料理のなかでも特に身近な存在といえそうです。

さらに、好きな牡蠣の調理方法・食べ方について具体的に聞いてみたので、一部紹介します。

あなたが好きな牡蠣の調理方法・食べ方を具体的に教えてください。
・揚げたてのカキフライ。(20代・男性)
・生で醤油をつけて食べるのが好きです。(30代・女性)
・焼きガキ、バターとしょうゆを垂らして食べる。(30代・女性)
・牡蠣のバター醤油炒めやカキオコと言われるお好み焼きの中にふんだんに牡蠣を入れてふんわりと焼き上げる料理が好きです。(30代・男性)
・やはりオイスターバーの生牡蠣や牡蠣寿司や台湾牡蠣オムレツ。(40代・女性)
・殻付き牡蠣を炭焼きで焼く。(40代・男性)


「揚げたてのカキフライ」「バターとしょうゆを垂らした焼きガキ」「殻付き牡蠣の炭焼き」など、調理方法だけでなく、味つけや焼き方まで細かく挙げられました。
また、生牡蠣やカキオコ、牡蠣寿司、台湾牡蠣オムレツなど、定番料理に限らずさまざまな食べ方が見られます。

カキフライが圧倒的な人気を集める一方で、牡蠣の楽しみ方は一つではありません。生で味わう人もいれば、焼いたり揚げたり、ほかの料理と組み合わせたりと、好みに合わせて調理方法を選べるのも牡蠣の魅力といえるでしょう。

■64.3%が、自宅で牡蠣を「調理することはない」と回答
続いて、事前調査で「普段牡蠣を食べることがある」と回答した方に、自宅で牡蠣を調理することがあるか聞きました。





その結果、「ある」と回答した方は35.8%、「ない」と回答した方は64.3%でした。

6割以上の人が、自宅では牡蠣を調理していないことがわかりました。牡蠣を食べることが好きでも、家庭で調理する機会はそれほど多くないようです。

また、先ほどの調査では、83.0%が好きな食べ方として「カキフライ」を挙げています。牡蠣を好んで食べる人が多い一方で、自分で調理する人は限られており、「牡蠣を食べること」と「自宅で調理すること」には、少し違いがあることがわかりました。

■54.5%が、自宅で作る牡蠣料理は「カキフライ」と回答
続いて、自宅で牡蠣を調理することがあると回答した方に、どのような牡蠣料理を作るか聞いてみました。





最も多かったのは、「カキフライ」で54.5%でした。次いで「焼き牡蠣」が37.8%、「牡蠣鍋(土手鍋など)」が37.1%、「蒸し牡蠣」が23.8%で続きます。

好きな牡蠣料理に続いて、ここでもカキフライが最も多く選ばれました。ただし、好きな牡蠣料理では83.0%だったのに対し、自宅で作る人は54.5%と少なくなっています。一方で、「焼き牡蠣」や「牡蠣鍋(土手鍋など)」が上位に入っており、自宅で調理する場合は、比較的作りやすい料理が選ばれているようです。

では、実際に牡蠣を調理している人は、どのようなところに難しさや手間を感じているのでしょうか。牡蠣の調理で「難しい」「手間だ」と感じることを聞いてみました。一部紹介します。

牡蠣の調理で「難しい」「手間だ」と感じることを具体的に教えてください。
・殻が大きいので、大きい鍋がいる。(30代・女性)
・縮まない程度で、どのくらいゆがけばいいのかわからない。(30代・女性)
・殻を捨てること。(30代・女性)
・ぬめりを取るのが大変。(40代・男性)
・綺麗に洗う。殻をパカッと開けること。(40代・女性)
・殻剥きや生と加熱用の使い分けです。(50代・男性)


回答を見ると、牡蠣の調理で特に負担に感じられているのは、殻の扱いと加熱加減の2つに分けられそうです。

殻については、「開ける」「洗う」「捨てる」といった作業に手間を感じる声がありました。料理を始める前の下準備から、牡蠣ならではの扱いにくさがあることがわかります。
また、「縮まない程度で、どのくらいゆがけばいいのかわからない」という声からは、火の通し方に迷う様子もうかがえました。加熱しすぎると身が縮んでしまう一方で、加熱が足りているかどうかも気になるため、ちょうどよい加熱加減を判断する難しさがあるようです。

■73.8%が、牡蠣を使った加工料理を「知らない」と回答
続いて、事前調査で「普段牡蠣を食べることがある」と回答した方に、「牡蠣を丸ごと使った中華まん」「牡蠣のクリームコロッケ」「牡蠣のグラタン」といった加工料理を知っているか聞いてみました。





その結果、「知っている」と回答した方は26.3%、「知らない」と回答した方は73.8%でした。

牡蠣を使った加工料理は、殻を開けたり下処理をしたりする手間を減らしながら、牡蠣を手軽に楽しめる料理です。しかし、7割以上がまだその存在を知らないという結果になりました。

牡蠣の加工料理で食べてみたいものも聞いてみたので、一部紹介します。

牡蠣の加工料理で食べてみたいものがあれば教えてください。
・牡蠣せんべい。(20代・男性)
・牡蠣の佃煮。(30代・男性)
・牡蠣の入った中華まん。(30代・女性)
・牡蠣のラーメン。(40代・男性)
・牡蠣のミートローフや牡蠣ボルシチや牡蠣ムニエルや牡蠣のたこ焼きや牡蠣お好み焼き。(40代・女性)
・牡蠣カレー。(40代・女性)


牡蠣せんべいや佃煮、中華まん、ラーメン、カレーなど、普段の食事や間食に取り入れやすい料理が多く挙がりました。また、ミートローフやボルシチ、たこ焼きなど、牡蠣をさまざまな料理と組み合わせたいという声もあります。

自宅で牡蠣を調理する際には、殻の扱いや下処理、火加減などを難しいと感じる人がいる一方で、加工料理には「手軽に牡蠣を楽しめる」という魅力があります。まだ知られていない加工料理も多いからこそ、こうした商品を知ることで、牡蠣を食べる機会がさらに広がっていきそうです。

普段の食卓ではなかなか試さないような料理でも、加工品なら気軽に挑戦することができるでしょう。

■45.0%が、お取り寄せで魅力を感じるのは「むき身(生食用・加熱用)」と回答
最後に、事前調査で「普段牡蠣を食べることがある」と回答した方に、お取り寄せで牡蠣を購入するとしたら、どのようなセット・商品が魅力的だと思うか聞いてみました。





最も多かったのは「むき身(生食用・加熱用)」で45.0%でした。自宅で牡蠣を調理する際に、殻の扱いや下処理を難しいと感じる人が多かったことを考えると、手軽に調理できることが魅力につながっているようです。

次いで「殻付き牡蠣」が29.8%、「加工品セット(燻製・オイル漬け・佃煮など)」が27.3%、「調理キット(下処理済み+タレなど)」が20.3%で続きます。

さらに、どのようなセット・商品が魅力的だと思うか具体例も聞いてみたので、一部紹介します。

お取り寄せで牡蠣を購入するとしたら、どのようなセット・商品が魅力的だと思うか具体的に教えてください。
・温めるだけセット。(20代・男性)
・むき身ですぐ使えるようになっていると嬉しい。(30代・女性)
・いろんな産地の牡蠣を食べ比べできること。(30代・女性)
・素材本来の味が味わえるような殻付き牡蠣。特製ダレがついている牡蠣。(30代・男性)
・普段作らないような牡蠣のレシピセット。(30代・女性)
・殻がついていて電子レンジ調理するようなものは、面白いなとは思った。(40代・男性)


「温めるだけ」「すぐ使える」「電子レンジ調理」といった声からは、できるだけ手間をかけずに牡蠣を楽しみたいという希望がうかがえます。

一方で、「いろんな産地の牡蠣を食べ比べたい」「普段作らないような牡蠣のレシピセットがほしい」といった声もありました。調理の負担は減らしつつ、食べ比べや新しい料理など、牡蠣を楽しむ部分はしっかり味わいたいという考えも見えてきました。

自宅で牡蠣を楽しむなら、下処理や調理の手間を減らせる商品だけでなく、普段とは違う食べ方を試せるセットにも魅力を感じる人がいるようです。手軽さと「いつもとは違う楽しみ方」の両方が、お取り寄せで牡蠣を選ぶ際のポイントになっているといえそうです。

■まとめ
今回の調査では、83.0%が好きな牡蠣の食べ方として「カキフライ」と回答しました。一方で、自宅で牡蠣を調理することがあると回答した方は35.8%にとどまっています。

牡蠣の調理で「難しい」「手間だ」と感じることとしては、殻を開ける、きれいに洗う、殻を捨てるといった作業のほか、火の通し加減に迷うという声もありました。牡蠣を食べることが好きでも、自宅で調理するとなると、下処理や加熱などにハードルを感じる人が少なくないようです。

そんな中、お取り寄せで魅力的な商品として最も多く選ばれたのが「むき身(生食用・加熱用)」でした。殻を開けるなどの手間を減らして、すぐに調理できる商品なら、家庭でも牡蠣を楽しみやすくなりそうです。

牡蠣は好きだけど調理は面倒、そんな人は下処理の手間を気にせず楽しめる牡蠣を、お取り寄せで探してみてはいかがでしょうか。



<記事等でのご利用にあたって>
・引用元が「株式会社NEXER Groupと広島かきのお取り寄せ『島田水産』による調査」である旨の記載
・島田水産(https://shimadasuisan.shop/)へのリンク設置


【島田水産について】
社名:島田水産株式会社
所在地:〒739-0412 広島県廿日市市宮島口西1-2-6
代表者:島田 泰昌
Tel:0829-56-2004
ネットショップ専用Tel:080-2450-8099(平日 9:00~16:00)
ネットショップURL:https://shimadasuisan.shop/
オフィシャルサイト:https://shimadasuisan.com/
事業内容:島田水産株式会社は、広島県宮島沖で育てた新鮮な牡蠣を中心に、以下の事業を展開しています。
・牡蠣の養殖・販売(むき身牡蠣・殻付き牡蠣・ブランド牡蠣)
・水産加工品の製造(かきグラまん、カキフライ、かきグラタン 等)
・牡蠣の収穫体験や観光遊覧などの体験型観光
広島県産牡蠣の魅力を全国へ届けるとともに、地域の海と食文化の価値を発信しています。


【株式会社NEXER Groupについて】
本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
代表取締役:宮田 裕也
URL:https://www.nexer.co.jp
事業内容:SEO、Webブランディング、Web広告、サイト制作、メディア

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