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「恋人の聖地」でもみじまんじゅうの手焼き体験-宮島ロープウエーが工房開業

「恋人の聖地」で手焼き体験ができるもみじまんじゅう

「恋人の聖地」で手焼き体験ができるもみじまんじゅう

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 広島・宮島で「恋人の聖地」サテライトに選定された、宮島ロープウエー(廿日市市、TEL 0829-44-0316)に12月10日、オリジナルもみじまんじゅうの手焼き体験工房がオープンした。

ロープウエー終着駅から眺め

 手焼き体験工房は、「恋人の聖地」モニュメントが設置されるロープウエーの山頂駅「獅子岩駅」の2階にオープン。休憩スペースに併設する食堂の厨房を一部改築し、5畳ほどの体験スペースを設けた。

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 もみじまんじゅうは、ハート型のキャラクターを中央に置く同工房のオリジナル。まんじゅうに使うこしあんは、ハート型にくりぬく。手焼き体験は1回2人から申し込み順に受け付け、同時に4組まで体験が可能。1人300円で、4個のもみじまんじゅうを作ることができる。所要時間は約20分。「恋人の聖地」特典として、カップルは1組500円で体験ができるサービスも。

 事前の予約不要で、手軽に楽しむことができる手焼き体験は、「カップルや女性グループ、ファミリーから好評」と同工房スタッフ。出来上がったもみじまんじゅうを持ち帰る人も多い。広島観光開発の中山和樹さんは、「一つの名物として楽しんでいただければ」と利用を呼びかける。

 「恋人の聖地」認定は、2006年から始まったもの。広島では、尾道・千光寺公園(尾道市)に次いで、大聖院の霊火堂「消えずの火」が昨年、県内2カ所目の聖地に認定された。1200年間燃え続けていると言われている「消えずの火」は、広島平和記念公園内で、今なお燃え続ける「平和の灯」の種火にもなっている。

 体験時間は10時~12時、13時30分~15時30分。手焼き体験は、11月など繁忙期を除いて通年での営業を予定する。

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