広島駅前に地上7階建ての「居酒屋ビル」-モンテローザが出店

モンテローザが広島駅南口にオープンした「居酒屋ビル」の外観

モンテローザが広島駅南口にオープンした「居酒屋ビル」の外観

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 モンテローザ(東京都武蔵野市)は4月1日、広島駅南口の駅前ロータリー近くに「居酒屋ビル」をオープンした。

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 地上7階、地下1階建てのビルには同社新業態のビアレストラン「モンテビア」、居酒屋「千年の宴」「白木屋」「魚萬」、お好み焼き「みつえちゃん」、インターネットカフェ「ワイプ」の8店舗6業態が同時オープン。モンテビアは広島店が1号店。建坪面積は約800坪。席数は計1,200席。各店舗で100席~200席を用意する。

 ターゲットは、「白木屋」「笑笑」=若年層、「魚民」「千年の宴」「魚萬」「モンテビア」=ビジネスマンやOL、「モンテビア」=ランチタイムには、若者や主婦、ファミリーを据え、ドミナント出店によりニーズの多様化に対応する。このほか、広島駅に近いことから国内外の観光客利用も見込む。

 客単価は、「白木屋」「笑笑」=2,400円~2,600円、「魚民」「魚萬」=2,600円~2,900円、「千年の宴」=2,700円~3,200円、「モンテビア」ランチ=900円前後、ディナー=2,500円~3,000円、ワイプ=1,000円前後。

 広島駅近くに「居酒屋ビル」を出店した経緯について、同社担当者は「他県からの流入人口数や進行中の駅前再開発事業により「将来的な商圏の拡大が期待できる」と説明。インパクトのある「居酒屋ビル」業態での出店により、効果的な集客と各ブランドの宣伝を狙うという。

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