広島・並木で「ワインキャップ」コレクション展-アクセサリーなど多彩に

明日からの展示会を前に準備も大詰めを迎えている。写真左から川井さん、土居さん、池田さん。

明日からの展示会を前に準備も大詰めを迎えている。写真左から川井さん、土居さん、池田さん。

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 広島・並木通りに面したサロンスタイルの空間「SALAVIN(サラヴァン)」(広島市中区新天地、TEL 082-240-9035)で3月20日から、ワインキャップをモチーフにしたアクセサリーなどのコレクション展が始まる。

ワインキャップを使ったブローチ

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 同展は、クラブクアトロ広島が発行する「QUATTRO PRESS」のデザインや広告・ウェブのアートディレクションを手がける土居辰彦さん主体の展示会。京都在住のアクセサリーデザイナー川井有紗さんと縫製を勉強している池田昌生さんの2人も参加し、土居さんのイメージする世界をアクセサリーと服飾に落とし込んでアイテムを制作した。

 会場となる約6坪の仕事場兼サロンには、手描きによる文字と色のビジュアルアートや、ワインキャップ使ったブローチやピアス、リネンのポケットチーフ、ストールなどをディスプレーする。ワインキャップは2年前、土居さんがキャンドルを作ろうと約1,500本集めたもの。

 日常にあるワインを使って作るのが面白い」と川井さん。ブローチやピアスのフックにはフランスのビンテージを用いた。土居さんが「人の反応が見たい」と始めた今回の展示会。仕事帰りにも立ち寄れるように開催時間を長めに設けた。今後は、「オートクチュールを行いたい」と意欲をみせる。

 開催時間は14時~22時。今月31日まで。

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