広島でクリスマスに「メード喫茶」限定復活-衣装はサンタに変更

クリスマス前に1日限定で復活する広島のメード喫茶

クリスマス前に1日限定で復活する広島のメード喫茶

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 今年10月に突然閉店した広島のメード喫茶「めいぷりてぃ」がクリスマス前の12月20日に1日限定で復活イベントを行う。会場は、広島新球場そばの飲食店「MASAR’s(マサーズ)」(広島市南区大洲3、TEL 082-286-2555)。

 めいぷりてぃは、2005年10月にアニメイト広島店向かいにオープンしたメード喫茶。今年2月には広島駅そばにも2号店を出店したが、10月に閉店。その後は、オリジナルグッズの販売や市内の玩具店とコラボしたコスプレイベントを開催している。

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 イベント当日は、メード7人が登場。マサーズのスタッフもサンタコスチュームで登場する。照明やBGMを変更した店内では、メード喫茶で提供していたフード・ドリンクメニューの提供やチェキチケットやグッズの物販を行う。

 メニューは、クリスマスカードやハート型のミニマスコットチャームのオマケを付けた「めり~“ぷり”すます!セット」(2,000円)やメードがケチャップなどで文字やイラストを描く「帰ってきた!おえかきオムライス」(800円)、「愛情生春巻き」(600円)、「おえかきホットケーキ」(600円)など。このほかメードの名前が商品名に加わったプリン(350円)も用意。ドリンクはソフトドリンク(300円)やアルコール(380円~)も提供する。

 開催時間は15時~21時。席の予約は不可。イベント時はチャージシステムを導入。1人、入店後2時間の飲食費が3,000円に満たない場合は、1時間につき300円の料金が発生する。

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