広島インディーズの祭典「インディケット」-地元企業やマスコミも協力

昨年開催された「インディケット」アリスガーデンでの様子。テントが立ち並びアーティストの作品販売などが行われている。

昨年開催された「インディケット」アリスガーデンでの様子。テントが立ち並びアーティストの作品販売などが行われている。

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 インディーズとマーケットを組み合わせたインディーズの祭典「インディケットひろしま」が10月11日から2日間、パルコそばのアリスガーデン(広島市中区新天地)で開催される。

 昨年は広島市内のライブハウスを含む4カ所で開催された同イベント。今回はアリスガーデンで、「音楽」「ダンス・パフォーマンス」「アート」3部門の自主制作作品の販売やプロモーションを行う。参加者の応募受付は、9月下旬に締め切られており、昨年とほぼ横ばいの25の個人・グループの参加が決まっている。参加者は、「広島在住や出身者で広島に縁のある人が大半を占める」とイベントを主催するアートひろしま制作委員会(中町、TEL 082-545-7611)の石丸さん。音楽部門では、ステージを使用してアコースティックやストリートミュージックを演奏する。

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 同イベントでは、広島市やテレビ局などのマスコミ、広島に本社を置く企業が後援・協賛している。各部門で発表される賞には、ラジオへの出演権やコンピレーションアルバムへの作品収録、CDのパッケージデザイン制作権などが授与される。イベント当日は、RCCによる動画配信も行われ、同委員会では通行客を含め、2日間で約16,000人の集客を見込む。

 開催時間は両日とも12時~20時。

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