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広島の映画館で平和関連映画の上映始まる 「ひろしま」ほか3作品

ウクライナで撮影された映画「ひまわり」のワンシーン©1970-COMPAGNIA CINEMATOGRAFICA CHAMPION(IT)-FILMS CONCORDIA(FR)-SURF FILM SRL, ALL RIGHTS RESERVED.

ウクライナで撮影された映画「ひまわり」のワンシーン©1970-COMPAGNIA CINEMATOGRAFICA CHAMPION(IT)-FILMS CONCORDIA(FR)-SURF FILM SRL, ALL RIGHTS RESERVED.

 広島に原爆が投下された8月6日に合わせて、映画館「八丁座」(広島市中区胡町、TEL 082-546-1158)で8月4日、平和に関連した映画作品の上映が始まった。

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  上映するのは、制作70年を迎えた「ひろしま〜1945年8月6日、原子雲の下の真実〜(デジタルリマスター版)」、ドキュメンタリー映画 「丸木位里・丸木俊 沖縄戦の図 全14 部」、 第二次世界大戦の中でウクライナ、ポーランド、ユダヤ人の3家族が子どもたちを守り抜こうとする映画「キャロル・オブ・ザ・ベル 家族の絆を奏でる詩(うた)」の3作品。いずれも8月10日までの期間限定上映。

 今月11日からは、第二次世界大戦に引き裂かれた夫婦を描いた映画「ひまわり(デジタルリマスター版)」の上映も行う。劇中に登場する広大なひまわり畑はウクライナで撮影された。今月17日まで。

 鑑賞料金は作品により異なる。