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夫婦で「夜カフェ」開業-ヨーロッパの古いアパートの一室をイメージ

写真=店内で開店準備をするオーナーの田村さん

写真=店内で開店準備をするオーナーの田村さん

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 深夜まで営業しているカフェ「マルク」(広島市西区楠木町3、TEL 082-230-5110)が6月18日、崇徳高校近くにオープンした。

 通りに面したビルの一角に約9坪の店を構えた同店は、開放的な広いガラスが特徴。「ヨーロッパの古いアパートの一室をイメージした」(オーナーの田村大介さん)という白が基調の店内には、ヨーロッパから仕入れた1990年代の家具を並べる。席数は、カウンター=7席、テーブル=8席の計15席。

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 夜の営業がメーンの同店。ほとんどの料理には無農薬野菜を使用する。人気メニューは、サラダ付きの「ごろごろ南瓜と完熟トマトのカレー」(780円)、横浜から仕入れたベーグルを使用した「辛味マヨチキンサンド」(780円)と「タルタルサーモンサンド」(780円)はワンプレートにスープとサラダがセットになっている。手作りのケーキ(450円)は日替わりで2種類用意する。

 ドリンクメニューには、モカベースのブレンドコーヒー(450円)や生ビール(550円)、スペイン産の赤ワインにオレンジ、リンゴ、レモンを入れて漬け込んだ「自家製 サングリア」(600円)、オレンジジュース(400円)など。サングリアは暑い日に「お薦め」(同店)のドリンクだという。

 飲食店で働いた後、同店で独立を果たした田村さん。「地域密着でじっくり腰を据えてやりたい」と夫婦で経営する。20~30代が多く訪れる同店の客単価は約800円。「1人での来店客も多い。今後は、近所の人が仕事終わりに立ち寄ってくれるような店になれれば」(同)と話す。

 営業時間は15時~26時。

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