広島・原爆ドームでキャンドルナイト-原爆の残り火「平和の火」を使用

写真=昨年、兵庫県で行われた「Candle Night 1 Pi:ce」の様子

写真=昨年、兵庫県で行われた「Candle Night 1 Pi:ce」の様子

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 原爆ドーム対岸の親水テラスで6月21日、「Candle Night 1 Pi:ce Hiroshima」(キャンドルナイトワンピースヒロシマ)が開催される。主催はCandle Night 1 Pi:ce Hiroshima実行委員会。

 キャンドルナイトは夏至と冬至の年2回、電気を消してキャンドルの明かりで過ごす「スローな」時間を呼びかける。

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 通常は、キャンドルにライターやマッチなどで灯をともすが、同イベントでは、福岡県八女郡星野村で今も燃え続けている原爆の残り火「平和の火」を使う。

 明日の本番に向けて、同実行委員会の市原靖浩さんは「イベントを通して平和について考えるきっかけを持ってもらいたい」と話す。主催者側も原爆を体験したことがないメンバーばかりだが、広島の原爆の残り火を使ったイベントを通して、平和について考えていければという。

 開催時間は20時~22時。雨天決行。22時過ぎ、「衛星だいち」が広島上空から消灯の様子を撮影する。

広域六本木圏で主要ランドマークや企業など一斉消灯へ(六本木経済新聞)ゲーム内の街の照明落として「キャンドルナイト」-テリー伊藤さんら会見(シブヤ経済新聞)山口・和菓子店の日本庭園でキャンドルナイト-灯りとお香で演出(山口経済新聞)旧日銀広島支店で平和を訴えるモノクロ写真展-ハービー・山口さんら参加(広島経済新聞)Candle Night 1 Pi:ce

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