国内最大級の海外古着専門店「古着屋JAM(ジャム)」(広島市中区三川町)が7月22日、広島・並木通りにオープンした。中国地方への出店は初めて。
運営は、海外古着やアンティーク家具、雑貨の輸入販売を行うJAM TRADING(ジェイエイエムトレーディング、大阪市西区南堀江2)。店舗は、関西を中心に大阪4店、京都2店、東京・原宿店を出店しており、広島店で8店目となる。
商品は、自社のバイヤーがブランドやサイズ、シルエットまで、一点ずつこだわりながらセレクトし、海外から届いた商品は全てクリーニングと検品を行い、清潔でクオリティーの高い商品を提供するという。
店舗面積は81.07坪。インポート古着や服飾雑貨の取り扱い点数は、春夏=約9000点、秋冬=約8500点。店内には、ヴィンテージ商品のコーナーを設置する。メインターゲット層は18歳~24歳。客単価は約7,000円。
広島への出店について担当者は、「古着に対する思いが熱い地域。自社オンラインショップ『古着屋JAM』も中国地方からの注文が多くある中で、実際にブランドの世界観を知ってもらいたいと出店した」と話す。「大阪の実店舗にも広島からの来店客が多かった」とも。
営業時間は12時~20時。