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広島にレストラン「ピエトロ」 20年ぶりに出店、名物パスタやピザそろえる

ピエトロが約20年ぶりに広島に出店したレストラン「ピエトロ イオンモール広島府中店」外観

ピエトロが約20年ぶりに広島に出店したレストラン「ピエトロ イオンモール広島府中店」外観

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 福岡の食品メーカー「ピエトロ」(福岡市中央区)が10月2日、イオンモール広島府中にレストラン「ピエトロ イオンモール広島府中店」(TEL 082-569-6878)を出店した。広島エリアへの出店は約20年ぶり。

看板メニューの「なす辛」パスタ

 店舗は、施設1階のフードコート「ROJI Dining(ロジダイニング)」内に構える。運営は、九州北部でフランチャイズ3店舗を運営するはらだ企画(佐賀県唐津市)が手掛ける。ピエトロによると、中国地方では山陰エリア(松江、米子)にレストランを展開するが、山陽エリアや四国地方には店舗がなく、出店を模索していたという。店舗面積は57.11坪。フードコート内の座席は63席。新型コロナウイルス感染防止対策のため、座席を間引いて営業する。

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 メニューは、パスタやピザを中心とした45品。大きくカットしたなすの素揚げと甘辛い味のひき肉を、自家製ガーリックオイルで辛味が利いたトマトソースと合わせた看板メニューのパスタ「なす辛(から)」(1,080円)、「ベーコンとほうれん草(クリーム)」(800円)、ネギとひき肉のピザ(1,050円、以上税別)など。イオンモールの買い物客がカフェとして利用できるよう、ソフトクリームなどのスイーツも用意する。

 店内ではこのほか、ドレッシングやパスタソース、ガーリックオイル、スープなどのピエトロ商品を約40種類取りそろえる。ターゲット層は、ファミリーや平日買い物に訪れた女性客を見込む。客単価は昼=1,100円、夜=1,300円。

 同社の広報担当者は「創業当時から人気のメニューや看板メニューなどをお楽しみいただきたい」と話す。

 営業時間は11時~22時。

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