広島・江波に海の見えるカフェ-ウェイクボード店が新たに併設

写真=「カフェ アスコット」ウッドデッキ部分

写真=「カフェ アスコット」ウッドデッキ部分

  •  
  •  

 ウェイクボードショップに隣接する「カフェ アスコット」(広島市中区江波西、TEL 082-555-4500)が3月中旬、広島・江波にオープンした。経営は、同ショップ「サークル ウインズ」が行う。

 店舗面積は約33坪で、席数は店内=14席、店外のウッドデッキ=8席、カウンター=4席。海の家をイメージして作った店内は、すだれや南国の観葉植物が並び、食事をしながらウェイクボードのDVDや本を見ることもできる。店名も英語で「海の家」を表す「A seaside cottage」にちなんだもの。「手作り感を出したかった」と店長の下村明菜さん。ウッドデッキも手作りし、テラスの手すりや天井の支え木はウェイクボード中に拾ったものを使用しているという。

[広告]

 ウェイクボードは朝から14時ごろまで海に出ているため、ランチを食べるには中途半端な時間になってしまう。コンビニや弁当屋で済ますことが多いため、「気軽に入れる店があったら」(下村さん)とオープンしたという。

 メニューは、ごはんに甘辛く挽肉と温泉玉子を混ぜ合わせて食べる「アスコットライス」(600円)、アスコットライスとサラダ、スープがセットになった「アスコットランチ」(800円)、トマトベーコンとハムチーズから選べる「ホットサンド」(450円)、日替わりランチ(700円)ほか。ドリンクメニューは、ブレンドコーヒー(350円)、生ビール(450円)、クランベリーサワー(450円)、パイナップルとりんごのカクテル「Wアップル」(450円)ほか。マリブやパッションフルーツなど夏を連想させるカクテルもそろえる。客単価は800円~1,500円。

 下村さんは「木を基調にした、ゆったりとした空間なので、時間を忘れて楽しんでもらえれば」と話す。現在はウェイクボーダーがメーンだが、今後は一般客の利用も見込み、夏にはビアガーデンも行う予定。

 営業時間は11時30分~20時。火曜定休。

石垣でウェイクボードコンテスト-ビーチフラッグ大会も(石垣経済新聞)アクションスポーツ系「インハビタント」が初の直営店(シブヤ経済新聞)「夜のヨガ教室」静かな人気に-サーフショップ閉店後に開講(広島経済新聞)女性サーファー限定イベント-広島のサーフショップが企画(広島経済新聞)カフェ アスコットオフィシャルブログ

  • はてなブックマークに追加

ピックアップ

SmartNews Awards 2019