広島のパン店100軒以上を紹介-地元タウン誌がガイド本

©Wink別冊「広島・パンの本」表紙

©Wink別冊「広島・パンの本」表紙

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 広島でタウン誌「Wink」を発行する出版社・アスコン(広島市中区小町)は3月31日、ムック本「広島・パンの本」を出版した。

 同書では、主に広島市内や郊外などのパン店をエリア別に紹介。老舗ベーカリーやホテルブレット、デパ地下のパン店など約100軒を紹介する。そのほか、「田舎のパン屋」として、山口や岡山、愛媛など県外のパン店も掲載し、パン店を巡り遠出を楽しむこともできる。

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 編集長の柚木藍子さんは入社6年目の「Wink」編集者。入社当時に食べたクロワッサンに衝撃を受けて以来、パンの奥深さに気づき、食べ比べを始めたという。2年前から「Wink」編集後記で「今月のおいしいパンのお話。」を連載。反響もあり、創刊に至ったという。「この本を見て『パンが食べたくなる』とおっしゃっていただくのは褒め言葉」という柚木さん。「この本を持っていろいろなパン屋を巡り、お気に入りのパンを見つけ、もっとパンが好きになってもらえたら」と話す。

 体裁はオールカラー175ページ。価格は980円。広島県内の主要書店、一部コンビニ、Amazon、Wink Shopなどで販売している。

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