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広島銘菓「もみじまんじゅう」とマツダがコラボ マツダ100周年記念で

2020年1月に創立100周年を迎えるマツダとにしき堂のコラボ商品第3弾

2020年1月に創立100周年を迎えるマツダとにしき堂のコラボ商品第3弾

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 広島銘菓「もみじまんじゅう」の製造販売を手掛ける「にしき堂」が1月30日から、自動車メーカー「マツダ」とコラボした特別パッケージのもみじまんじゅう「マツダ創立100周年記念BOX」を期間限定で発売する。

初めてマツダとにしき堂がコラボしたもみじまんじゅう

 マツダが2020年1月に創業100周年を迎えることを記念して企画した同商品。両社のコラボは今回で3回目。コラボ商品は、ロードスター生産100万台を記念して、2016(平成28)年6月に初企画した。第2弾は2018(平成30)年6月、マツダが国内生産累計5000万台を達成記念で商品化している。いずれも販売は終了している。

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 第3弾商品となる100周年記念BOXのパッケージには、6台のマツダ車「DA型三輪トラック」「R360クーペ」「コスモスポーツ」「5代目ファミリア」「初代ロードスター」「MAZDA3(マツダスリー)」を縦にレイアウトしたデザインを施す。

 もみじまんじゅうは、生もみじ(こしあん2個、粒あん・抹茶以上各1個)、もみじまんじゅう(こしあん・粒あん・餅・芋以上各1個)の8個を詰め合わせる。もみじまんじゅうのこしあんには、発売から2月29日までの1カ月間限定で広島県産の小豆を使う。にしき堂でも初めての試みという。

 このほか、特製メッセージカードと手提げ袋が付く。メッセージカードは、パッケージにデザインした6台とシークレットカー1台のうち、いずれか1台のデザイン画を表面に描き、裏面には、そのクルマのストーリーを紹介する。

 価格は1,100円。「にしき堂光町本店」(広島市東区光町1)ほか、にしき堂直営店、オンラインショップなどで販売する。2021年1月29日まで。

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