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大和システム、広島駅周辺の再開発計画を発表-2010年開業へ

画像=再開発全体イメージパース

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 広島駅新幹線口の再開発プロジェクト「若草地区第一種市街地再開発事業」の概要が4月8日、明らかになった。

 事業名は「アクティブインター・シティ広島」。大和システム(本社=大阪市中央区)が設立したSPC(特別目的会社)広島若草都市開発合同会社(事業推進室=広島市東区若草町)が事業主体となり再開発を推進する。商業、都心居住など複合機能の導入を図り「新たなシンボル空間」として土地の有効活用を図る。

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 施行区域は、2.9ヘクタール。計画では、商業施設が入る賃貸住宅(85戸)と33階建てのタワーマンション(110メートル・219戸)が建設される北街区と、シェラトンホテル広島(仮称)とスポーツ広場、オフィス棟、駐輪場がある南街区に分かれている。両エリアを経て駅に至る導線には歩行者デッキを設置する。建設計画ビルの完成イメージ図も公開した。

 会見には、同プロジェクト・イメージキャラクターの水野美紀さんが青のワンピース姿で登場。「携われることを大変光栄に思う」とコメントした。

 同プロジェクトは同日より、公式ホームページを開設した。着工は、タワー住宅棟=4月、テラス住宅棟=7月、ホテル・オフィス棟=8月。開業は、2010年の春の開業を予定する。

ACTIVE-INTERCITY HIROSHIMAフォトフラッシュ「会見に登場したイメージキャラクターの水野美紀さん」(広島経済新聞)

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