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カープロードに新たな広場「モニュメントスクエア」 球団創立70周年記念で

広島駅方面から見た、レンガの壁に囲まれた広場「モニュメントスクエア」

広島駅方面から見た、レンガの壁に囲まれた広場「モニュメントスクエア」

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 2020年シーズンに球団創立70周年を迎える広島東洋カープが1月14日、70周年を記念した「モニュメントスクエア」を建設すると発表した。

監督や選手の名前を刻む銅板のイメージ

 「モニュメントスクエア」は、レンガの壁に囲まれた重厚感のある広場。70年の歴史をファンと共有しようと球場そばのカープロード一角に造る。レンガの壁面には、1950(昭和25)年から2019(令和元)年までの、歴代戦績や監督、コーチ、選手897人を含む5115人全員の名前を刻んだ銅板70枚を飾る。

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 活躍した監督や選手だけでなく、思うような活躍ができなかった選手や現役引退後に職員として球団を支えた選手らの名前も含まれる。銅板のサイズは、1枚当たり縦86.5センチ、横47.5センチ。

 公開は3月15日を予定。

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