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広島に中国地方のプロスポーツと交流できるカフェバー スポーツで地域盛り上げる

中国地方のプロスポーツや選手、監督らと交流できるカフェスペース「SPカフェ&バー」外観

中国地方のプロスポーツや選手、監督らと交流できるカフェスペース「SPカフェ&バー」外観

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広島市中心部の並木通りに10月、中国地方のプロスポーツや選手、監督らと交流できるカフェスペース「SPカフェ&バー」(広島市中区三川町、TEL 082-258-2660)がオープンした。

スポーツ漫画も用意する店内

 中国地方のプロスポーツ18チームと連携して地域活性化を目指すスポコラファイブ事業で情報発信を担当するチーム・エムツー(東京都千代田区)の子会社SPタイムズが運営する。

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 店舗面積は22坪。席数はテーブル18席、カウンター5席の計23席で、立食形式では35人が利用できる。メニューは、軽食とドリンクを中心に提供する。

 自転車ロードレースチーム「ヴィクトワール広島」とも業務提携し、ファン感謝企画、オリジナルコラボメニューの試飲食会、オフタイムのファン層拡大に向けた企画の発表などを行う予定。プロチームを応援するファンが集まる交流の場として競技の枠を超えた交流も企画していく。イベントは週末を中心に週2回ペースでの開催を予定する。

 営業時間は17時~22時(土曜・日曜・祝日は13時~21時)。月曜・火曜定休。

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