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広島で「文学フリマ」 プロ・アマチュアの作家が150ブース出店

中四国エリアで初めて開催する「第1回文学フリマ広島」イメージビジュアル

中四国エリアで初めて開催する「第1回文学フリマ広島」イメージビジュアル

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 文学作品の展示即売会「文学フリマ」が2月24日、広島県広島産業会館(広島市南区比治山本町)で開催される。

 評論家の大塚英志氏の呼び掛けによって2002年に始まった同イベント。国内最大級の文学のイベントは昨年、東京、大阪、名古屋、金沢、福岡、札幌、京都、盛岡など全国10会場で開催した。広島での開催は中四国エリアで初めて。

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 会場ではプロ・アマチュア問わず、作者自身が出店者となって自費出版本や簡易本、手書きノート、Tシャツ、CD、DVDなど、「自分が『文学』と信じるもの」を形式やジャンルを問わず販売する。出店者の年齢は20~30代を中心に、高校生から90代まで幅広く、当日は約150ブースが出店する。

 開催時間は11時~16時。入場無料。

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