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広島アンデルセン新店舗、着工へ 2020年8月オープン目指す

アンデルセングループの旗艦店「広島アンデルセン」の新店舗イメージパース

アンデルセングループの旗艦店「広島アンデルセン」の新店舗イメージパース

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 アンデルセン・パン生活文化研究所(広島市中区鶴見町)が1月29日、アンデルセングループの旗艦店「広島アンデルセン」(本通)の新店舗工事を2月5日に着工すると発表した

「広島アンデルセン」新店舗の建設地

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 新店舗は鉄筋コンクリート造の地上5階建てで、フロア構成は1階=ベーカリー、2階=約150席のレストラン、3階=カルチャースクールやイベントスペース、4階・5階=大小4つのパーティールーム。1階フロア南東部分の一部は屋外に「HYGGE Park(ヒュッゲパーク)」を新設し、季節に合わせたイベント企画を行う。

 延べ床面積は1階=約780平方メートル(ヒュッゲパークは280平方メートル)、2階・3階=各約660平方メートル、4階・5階=各約640平方メートル。

 新店舗オープン時期は当初、アンデルセングループ創業70周年となる2018年を目指していたが、改装費用の高騰、工事期間の延伸などに伴い、2020年度以降に変更した。給排水設備や製造設備の老朽化もあり、改装期間中にこのまま営業を続けることは困難と判断して2016年1月に営業を終了し、紙屋町で営業している。

 オープンは2020年8月を予定。

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