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広島にスキーシーズン到来 カープのユニホームで150人が滑走

カープのユニホームを着た参加者150人がゲレンデを一斉に滑走するイベント

カープのユニホームを着た参加者150人がゲレンデを一斉に滑走するイベント

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 カープのユニホームを着た参加者150人がゲレンデを一斉に滑走するイベント「雪山カープフェス」が12月15日、芸北国際スキー場(山県郡北広島町)のシーズン営業開始に合わせてイベント開催される。広島県や廿日市市、庄原市、安芸太田町、北広島町で構成する「ひろしま雪山誘客促進協議会」が主催する。

 ゲレンデには球団マスコットのスラィリーも駆け付け、写真撮影も楽しめるほか、参加者には9時間無料リフト券を進呈する。

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 開催時間は10時30分から。申し込みはホームページで受け付け、定員に達し次第終了。

 県内のスキー場は12月8日にめがひらスキー場(廿日市市吉和)が営業を始め、このほかのスキー場も順次営業を始める予定。例年、人工造雪設備を使って11月から営業を始めるユートピアサイオト(山県郡北広島町才乙)は今年、12月中旬から営業を開始する予定という。