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広島の動物園でゾウに暑中見舞い 大玉スイカを一口でペロリ

9キロの大玉スイカを鼻で持つアフリカゾウのタカ。このあと一口で平らげた

9キロの大玉スイカを鼻で持つアフリカゾウのタカ。このあと一口で平らげた

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 広島の安佐動物公園(広島市安佐北区安佐町)で7月22日、翌23日の大暑にちなんでアフリカゾウに9キロの大玉スイカをプレゼントした。

 同園では毎年、暑中見舞いとして動物に夏野菜や果物を進呈しており、今年はアフリカゾウとリクガメが選ばれた。アフリカゾウの「タカ」は9キロの大玉スイカを一口で平らげ、運動場にいた複数のリクガメは夏野菜と果物の盛り合わせを味わった。

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 同園では熱中症対策として入退場門付近にミスト噴射機を設置した。毎年、設置場所を変えて涼しさを演出する。動物への暑さ対策では影を作り、直射日光が当たらないよう工夫するが、日なたに出る動物の姿もあり、影に入るかは動物に任せているという。

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