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広島マツダスタジアムが開場10周年 プロムナードを2500本の傘で彩る

広島マツダスタジアムが開場10周年 プロムナードを2500本の傘で彩る

アゲダ市「傘まつり」過去の様子

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 「マツダZoom-Zoomスタジアム広島」(広島市南区南蟹屋2)で5月25日から、開場10周年記念イベントが始まる。

 期間中、球場正面広場と球場西側プロムナードでは、約2500本の傘で空間を彩る、ポルトガル共和国アゲダ市発祥の芸術祭「傘まつり」、同共和国カンポマイオール市人々が手作りした紙花約2万個で会場を「紙花まつり」で来場者を出迎える。

 コンコースグッズショップ周辺では両市のPRエリアを設け、街の紹介や祭りの歴史などを写真で紹介するほか、10周年記念のオリジナルグッズも用意。選手のイラストと鮮やかな傘をデザインした手ぬぐい(1,000円)やネックストラップ(500円)、巾着(850円)などを数量限定販売する。コンコース1塁側にはイベント限定の売店が登場し、ポルトガルのフードやスイーツを販売する。

 同球場は2009年春、広島東洋カープのホームスタジアムとして開場した。昨年度のカープ主催ゲームの観客数は217万7554人と球団記録を塗り替え、開場以来の累計数1650万人を超えた。

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