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広島で「折り紙ヒコーキ」大会 体育館会場に個人戦で滞空時間競う

2017年3月に東京・大田区総合体育館で実施した「折り紙ヒコーキ」イベントの様子

2017年3月に東京・大田区総合体育館で実施した「折り紙ヒコーキ」イベントの様子

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 広島工業大学(広島市佐伯区三宅2)の体育館で2月18日、「第1回JAL折り紙ヒコーキ大会」予選会が開催される。主催は折り紙ヒコーキ協会。

 日本航空(JAL)では折り紙ヒコーキを通じて空への夢と交流の輪を広げようと、2007年から社会貢献活動の一環として全国各地で「JAL折り紙ヒコーキ教室」を開き、同協会の認定資格を持つ約1000人のグループ社員が指導員として参加してきた。大会を開くのは今回が初めて。

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 折り紙ヒコーキの認知度や競技力の向上などを目的に全国20カ所で地区予選会を行い、小学生以下の部と中学生以上を対象にした一般の部に分かれて室内滞空時間を個人戦で競う。

 各部の優勝者は3月18日に東京都大田区で開く、全国大会に招待する。申し込みは専用ホームページで受け付ける。定員は各部門100人で、定員に達し次第終了する。

 開催時間は、小学生以下の部=9時30分~12時、一般の部=13時30分~16時30分。参加費は1人200円。入場無料。