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広島駅南口地下広場でカープにエール CSパブリックビューイングに700人来場

場内は立ち見エリアと通路をコーンで仕切り、混雑しないように対応した

場内は立ち見エリアと通路をコーンで仕切り、混雑しないように対応した

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 広島駅南口地下広場(広島市南区松原町)で10月12日、広島東洋カープのクライマックスシリーズ第1戦、対横浜DeNAベイスターズ戦のパブリックビューイング(PV)が行われた。

 PVの開催は今回が初めて。リーグ優勝の可能性が高まった9月に、PV実施について広島駅南口開発に問い合わせがあり、日本シリーズ進出に向けてカープを応援しようと企画したという。

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 165インチのマルチビジョン前に100席を用意。試合開始3時間前にはレプリカユニホームを着用したカープファン20~30人が会場に駆け付けた。飲食も自由とあって会社帰りの男性が缶ビールを片手に試合を観戦する姿も。

 会場には常時約500~600人が集まり、多い時は約700人が応援グッズを手にカープに声援を送った。攻撃の回には地下広場に大きなエールが響き、声に反応して足を止める通行人も。試合は5対0で広島が勝利した。

 同社には翌朝、次回開催についての問い合わせも寄せられているが、現時点では未定という。日本シリーズ進出の際に企画できればと検討している。

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