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広島カープの重箱入りクリスマスケーキ 多層で25年分のファンの「思い」表す

今年のケーキは25年分のファンの「思い」をケーキの層で表現する

今年のケーキは25年分のファンの「思い」をケーキの層で表現する

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 イズミ(広島市東区二葉の里3)が10月1日、広島東洋カープのクリスマスケーキ予約受け付けをホームページと店頭で始める。

昨年は「すくう」をテーマに企画した

 MAZDA Zoom-Zoomスタジアム広島(南区南蟹屋2)に見立てたクリスマスケーキの販売は今年で3回目。タカキベーカリーが製造を手掛け、25年分のファンの「思い」をケーキの層で表現しようとイズミグループのゆめタウンで製造するケーキの中でも最も多層という。

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 層の中には「ほろ苦い」ココアスポンジも入れ、25年間の苦い思い出も詰め込む。トッピングのスポンジには、投打するカープ坊やとスコアボードをそれぞれプリントする。「どの試合の様子か想像してほしい」と同社広報担当者。ケーキの販売台数は「いくぜ日本一」の意味を込め、1921台。全国配送も受け付ける。

 ケーキのサイズは、直径約13.5センチ、高さ約6.5センチ。オリジナルのカープ重箱に入れ、ジェットバルーン型スプーンが付く。

 販売価格は「いつもサイコーでえーす」に掛けた5,315円(税別)。12月20日(宅配の場合は12月10日)まで、店頭やホームページで受け付ける。

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