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旧広島市民球場で「地ビールフェスタ」 国内のクラフトビール100種類そろえる

醸造所からビールの作り手「ブルワー」も来場する

醸造所からビールの作り手「ブルワー」も来場する

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 旧広島市民球場跡地(広島市中区基町)で4月16日・17日、「地ビールフェスタinひろしま2016」が開催される。

 国内の地ビールメーカー20社以上が集まり、100種類を超える地ビールを提供する同フェスは9回目。ビールはチケット制で1杯(当日500円)から用意する。

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 参加する醸造所は呉ビール(呉市)、作州津山ビール、吉備土手下麦酒、真備竹林麦酒(以上岡山県)、松江ビアへるん(島根県)、大山 G ビール(鳥取県)、チョンマゲビール(山口県)、ノースアイランドビール(北海道)など。瀬戸田のレモンやライムを使った同イベントオリジナルビールも登場する。

 フードはキャッシュオン方式で販売する。飲食ブースは、「山人」「田心」「広亭タナカ」「レガーレ ディ アクアパッツァ」など、広島の地元店を中心に約30店舗が出店する。ステージでは、醸造所から駆け付けたビールの作り手「ブルワー」の紹介や地元アーティストのライブでイベントを盛り上げる。集客目標は2日間で2万人。

 開催時間は、16日=12時~20時、17日=11時~17時。入場無料。雨天決行。

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