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広島に「香るバス」登場 桜の開花に合わせ市内観光バスが限定運行

桜のアーティフィシャルフラワーで装飾した車内

桜のアーティフィシャルフラワーで装飾した車内

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 広島市内中心部を循環する観光ループバス「ひろしまめいぷる~ぷ」を運行する中国ジェイアールバス(広島市南区松原町、TEL 082-261-1268)が現在、桜の開花に合わせ、香るバス「さくらめいぷる~ぷ」を限定運行している。

「さくらめいぷる~ぷ」車体

 車体に桜をあしらい、生花を再現した造花「アーティフィシャルフラワー」で車内装飾し、家庭用のアロマディフューザーを車両につき1体ずつ設置して、「春をイメージさせる香り」をテーマにブレンドしたアロマを香らせる。花と香りによる空間演出は、日比谷花壇(東京都港区)が手掛けた。

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 日比谷花壇はクリスマスシーズンに限定運行する車両イルミネーションを2014年から同社に提案している。香りによる演出は今回が初めてという。

 専用バス7両のうち4両が対象。1回の乗車運賃は、大人=200円、子ども=100円。1日乗車券は、大人=400円、子ども=200円。4月下旬まで。

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