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広島のスポーツ用品製造業「ミカサ」がコミケ出展 創業100年を前に衣類品展開も

コミケに出展するミカサのオリジナルグッズ

コミケに出展するミカサのオリジナルグッズ

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 ボールを主体としたスポーツ用品製造業のミカサ(広島市安佐北区安佐町)が、12月29日から東京ビッグサイトで開かれるコミックマーケット(通称コミケ)に出展する。

 コミケへの出展は今回で3回目。同社では「ハイキュー!!」「少女ファイト」「その娘、武蔵」などのスポーツ漫画にロゴ提供を行ったことがきっかけとなり、サブカルチャーとのコラボを開始。バレーボールファンはもとより、スポーツを愛好者に「ミカサ」を身近に感じてもらいたいと出展を計画した。

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 会場ではキーホルダーやマスキングテープなど、オリジナルグッズを中心に販売。ミカサのオリジナルグッズが好評で今回はロゴ入りTシャツなどの衣料品も限定で扱う。これまで衣料品は小規模なイベントを除いてほとんど展開していなかったが、2017年に迎える創業100年に向け、新たに取り組む。バレーボールをイメージした缶バッジ入りのガチャガチャや萌えキャラが広島弁で会社案内するという同社の若手社員が制作した小冊子「ミカサの薄い本」も配布する。

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