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広島で「鳥」作品の展示即売会 「インコアイス」「インコふりかけ」販売も

梅川さんの祖母が府中市出身で広島に縁があることから、人気商品「インコアイス」や「インコふりかけ」「インコアイスどら」などの菓子は広島で製造している。

梅川さんの祖母が府中市出身で広島に縁があることから、人気商品「インコアイス」や「インコふりかけ」「インコアイスどら」などの菓子は広島で製造している。

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 広島・平和大通り沿いのイベントスペース「YO-HAKU」(広島市中区小町)で10月31日、「鳥」をモチーフとした作品の展示即売会が始まる。主催は「とりみカフェ ぽこの森」(神戸市灘区)。

 「インコアイス」販売で知られる同店。これまで大阪、神戸、横浜、小倉などで、イベントを行ってきた。広島開催は今回が初めて。

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 テーマは「インコのハロウィーン」。鳥とハロウィーンを掛け、会場内のディスプレーにはインコのコスプレも飾る。鳥をモチーフにした雑貨を中心にそろえ、クリエーター50人分のアイテムをそろえる。併設するカフェスペースでは、インコアイスなどのスイーツを販売。神戸店限定サービスのアイスにふりかけると、よりにインコのような香りがする「イン粉」や「インコふりかけ」の試食も行う。

 期間中、デザイナーとしても活動する「ぽこの森」店主の梅川千尋さんが在廊する。店を立ち上げてから、鳥を飼うという文化が少なくなっていることに気が付いたという梅川さん。鳥の形になじんでもらおうと、1年目は鳥に関連した菓子やグッズを製造するOEM先を探した。2年目にはハンドメードで雑貨を作っている人を発掘。3年目は店でフェアを開き、イベント企画の運営を始めた。「マニアックな事をしている自覚がある」と梅川さん。「鳥好きな人が増えるきっかけになれば」とも。

 開催時間は11時~18時(最終日は16時閉場)。11月3日まで。

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